【レビュー】はたらく細胞の絵本を購入しました

【レビュー】はたらく細胞の絵本 子育て
子育て

こんにちは、にっちゃん(@M_E_N_1201)です。

はたらく細胞の絵本を3冊購入してみました。

初めは1巻のみ購入しましたが、おもしろくて5歳の娘も興味を持ってくれたので、2巻と3巻も購入しました。

この記事はこんな方に読んでいただきたいです。

  • この絵本ってどうなの?
  • あらすじは?
  • 子供でも理解できるの?

あらすじといっても、ネタバレはありませんのでご心配ありません。

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総評

友達や知り合いに聞かれたら、個人的には自信を持っておすすめできる絵本です。

絵がかわいい

まずなんと言っても、絵がかわいいです。

漫画家の清水茜さんと、牧村久美さん(@kumimakim)の作品です。

絵本や漫画の絵は人によって好き嫌いがありますが、我が家では親も子もお気に入りとなりました。

絵が気に入るかどうかは絵本を読むにあたって、けっこう重要ですよね。

子供向け

絵本なので当たり前と言えば当たり前ですが、幼児でも読むことができます。

体の中の細胞を人に見立てて、外からやってきた敵(細菌やウイルス)をやっつける、というのがメインテーマです。

やっつける、と言っても基本的に暴力的なシーンは一切無く、この1コマのように緩い感じです。

絵本の一コマ

絵本の一コマ

また、漢字も出てきますが、全てふりがながふってありますので、まだ漢字が読めないお子さんでも一人で読むことが出来ます。

途中でちょっとした遊び

子供に飽きさせない工夫だと思うのですが、途中で間違い探しや迷路などが出てきます。

こういうのもうれしいポイントでした。

大人も勉強になる

内容が内容だけに、大人向けのコラムとして少し詳しい説明がされています。

白血球、赤血球、インフルエンザ、新型コロナなど大人でも勉強になる内容です。

それでもやっぱり子供には難しい

子供にも読める、と上記しましたが、それでもやっぱり内容は難しいです。

しかし我が家では、実際に子供がけがをした時のことを絵本に当てはめて説明しました。

また、けがをして血が出ていると、血小板ちゃんが頑張っているんだよ、と言うと、子供もなんとなく理解してくれた気がします。

絵本の内容は、体に入ってきた細菌を細胞がやっつける、というものですが、そもそもそうならないようにするために、手洗いうがいをきちんとしようね、という教育にも使えました。

あらすじ

1巻(ばいきんVS.白血球たちの大血戦!)

2部構成になっています。

  1. くしゃみ
  2. 体の中にはいってきた肺炎球菌にどう立ち向かう?

  3. すりきず
  4. 倒しても倒しても細菌が現れる!

2巻(超強敵!インフルエンザと食中毒)

  1. インフルエンザ
  2. ナイーブT細胞の活性化

  3. 食中毒
  4. 好酸球の役目とは?

3巻(初めての敵!新型コロナウイルス)

1冊まるまる新型コロナウイルスについてです。

感染症専門医の忽那賢士先生(@kutsunasatoshi)が監修されています。

2022年5月現在、お子さんにもタイムリーな話題ですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

絵本は心の栄養、親子でたくさん読んでいきたいですね。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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