マイナンバーカードを作成しました【マイナポイント】

マイナンバーカード発行手続き 雑記
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こんにちは、にっちゃん(@M_E_N_1201)です。

先日、マイナンバーカードを作りました。
お目当てはやっぱり、5,000円分のマイナポイントです。

手続きが面倒と思っていたのですが、
思ったより簡単でしたので、マイナポイントの登録までをご紹介したいと思います。

ノーリスクで5,000円を取得できるチャンスですので、発行して損は無いです。

 

※2020年11月4日追記あり

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マイナンバーカードとは?

2016年1月よりマイナンバー制度がスタートしました。

住民票を持つすべての国民に12桁の番号が振られ、下記の3つの目的のために運用されます。

  1. 公平・公正な社会の実現
  2. 国民の利便性の向上
  3. 行政の効率化

ものすごーく簡単に言えば、様々な効率をよくして、
もっといい世の中にしていこうという制度です。

マイナンバーカードは、そんなマイナンバーが記載された顔写真付きのカードで、
本人各書類として利用できるほか、行政手続きなど様々な場面で利用することが出来ます。

マイナンバーカード発行手続き

マイナンバーカードとは

コロナの関係で平日の休みが増えたので、役場の窓口で直接発行手続きを行いました。

郵送や、ネット上でも発行手続きをすることが可能ですが、
証明写真を自分で用意しなければなりません。

私の町では、役場で無料で撮影して頂けました。

これはお住いの市区町村によって異なるかもしれません。

必要書類

  1. 本人確認書類
    私は免許証を持っているので、免許証を掲示しました。
    その他に、パスポート、住基カード(写真付)等も本人確認書類として使えるようです。
  2. マイナンバー通知カード
    マイナンバー制度が始まった頃、各世帯に配られたものです。
    手元になければ、マイナンバーが記載された住民票でOKです。

手続き

手続きといっても、役場の窓口で【個人番号カード・電子証明書 暗証番号設定依頼書】

という用紙に記入するだけです。

記入項目は下記の通りでした。

  • 生年月日
  • 性別
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号

あと、4つの暗証番号を決めないといけません。

①署名用電子証明書暗証番号・・・6文字以上16文字以下(英数字)
②利用者証明用電子証明書暗証番号・・・4桁
③住民基本台帳用暗証番号・・・4桁
④券面事項入力補助用暗証番号・・・4桁

正直、何に使用するのかわかりません💦

が、おそらく利用する機会はないだろうと思っています。

私は②から④は同じ数字にしました。

 

記入が終わったら、写真を撮影して終わりです。
ちなみにカメラではなくipadでの撮影でした。

奇抜な恰好でなければ大丈夫です。

発行までの期間は?

私の場合、7月10日に役場で発行の手続きを行い、

8月4日に発行完了の電話を頂きました。

 

市区町村によっては、交付通知書(はがき)が届くようになっています。

というか、マイナンバーカードの公式サイトではそのように記載されていますので、

私の町が違うようですね。

デメリットとしては、本人が役場まで受け取りに行かないとといけないということです。

上記と同じ本人確認書類を持っていき、簡単な説明を受けて受取完了です。

マイナポイントとは?

マイナポイントとは

2019年10月に消費税が10%に引き上げられました。

その影響で消費が落ちないように、政府がキャッシュレス決済に対して還元するというものです。

まだまだ現金決済が主流の日本ですが、政府はキャッシュレス決済の普及を目指しています。

 

【マイナポイント】と、何か新しいポイントのように思いますが、
実際は自分がよく使用しているキャッシュレス決済のポイントだと考えてください。

還元率25%で、最大5,000円分のポイントがもらえるということです。

 

例えば私は、Kyashというプリペイドカードを登録しました。

普段の決済であれば、還元率1%ですので、20,000円の買い物に対して
200円のKyashポイントがもらえます。

2020年9月1日から2021年3月31日までの買い物であれば、同じ20,000円で、
還元率25%、5,000円分のKyashポイントがもらえる、ということです。

メインで使用しているカードであれば、
7か月で20,000円の買い物はあっという間ではないでしょうか?

マイナポイントをもらうには?

マイナポイントの予約

私はスマートフォンのアプリを利用しました。
NFC(近距離無線通信対応)であれば可能なようです。

  1. 「マイナポイントアプリ」をダウンロードする
    アプリを起動し、マイナポイントの予約をタップする
  2. マイナンバーカードを発行手続きの際に設定したパスワードを入力する。
    上記②利用者証明用電子証明書暗証番号です。
  3. スマートフォンの下にマイナンバーカードをセットし、カード情報を読み取る。
    アプリの画面ではスマホを動かしているように見えるのですが、
    カードをセットしたらしばらくの間動かさずにいると読み取りやすいです。
    ここで躓く人が多いようです。
  4. 読み取りが完了したら、発行をタップする。

マイナポイントを申し込む

マイナポイントアプリを起動して、マイナポイントの申し込みをタップし
自分の好きなキャッシュレス決済サービスを選びます。

選んだ決済サービスによって、この後の手続きは変わってくると思いますが、
指示通りに進んでいけば大丈夫だと思います。

注意点として、実際にマイナポイントがもらえるのは2020年9月1日以降の
買い物になります。

まとめ

どうでしょうか?思ったより簡単ではありませんか?

平日休みを取るのが難しい方もいるので、ご自分のやりやすい方法で行ったらいいと思います。

インターネットでこのブログをご覧になっている方であれば、
おそらくほとんどの方が躓くことなく手続きできると思います。

マイナンバーカード総合サイトや、お住いの市区町村のホームページも確認してみてください。

マイナンバーカード交付申請 – マイナンバーカード総合サイト

マイナンバーカードは今後、保険証としても利用できるようになるなど、もっともっと
利便性が向上していくのではないでしょうか。

 

以上、ここまでご覧頂きありがとうございます。

 

※2020年11月4日追記

あっという間にマイナポイントを上限の5,000ポイント貰うことが出来ました。

マイナンバーカードを発行すれば、あとは通常通り買い物をするだけです。

みなさんもチャレンジしてみて下さい。

雑記
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にっちゃん

初めまして、にっちゃんと申します。
 
人口が最も少ない鳥取県在住の、
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